2008年09月13日
野性のオカピの撮影に成功!?
オカピってなあに?って思われる方も多いと思いますが、オカピは現在、絶滅が危惧されている動物だそうで、野性のオカピの写真は今まで撮影されたことがなかったそうです。
この野生のオカピがアフリカ中部のコンゴで、初めてカメラで撮影されたというニュースがありました。
こんな貴重な動物であるオカピですが、なんと日本で見ることができるのです!
それも動物園で・・・。
その動物園とは横浜にある「よこはま動物園ズーラシア」です。
「よこはま動物園ズーラシア」のホームページによるとオカピの特徴(生態)は以下の通りです。
ここから引用
http://www.zoorasia.org/guidance/animal/detail.html?aid=100013
1901年にイギリスの探検家ハリー・ジョンストン卿によって発見されました。多雨林地帯で主に単独で生活していますが、大きな木で覆われた暗い森より、食物として利用できる若い木や低木が茂る明るい二次林を好むようです。餌はキリンのように長い舌で木の葉や新芽をたぐり寄せて食べます。雌のほうが雄よりもやや体が大きく、雄には皮膚で覆われた2本の短い角があります。本種は、日本で初の公開となります。
ズーラシアのオカピは、どこから来たのでしょうね。





